Maruni.
上から見た抹茶一杯丸仁のカウンター朝のカウンターと薬缶茶筅で抹茶を点てる手元式典級の抹茶椀

創業 二〇一八年 — 築地場外

MARUNI

丸仁

築地場外の単一産地抹茶。
二〇一八年から。

オフホワイトの台に乗ったハウス缶

Fig.02 ハウス缶 30g

01 私たちのもの

三種の抹茶。
静かなカウンター。

丸仁では、京都宇治、京都、三重の生産者から直接仕入れた式典級・上級・ラテ級の抹茶をお出ししています。築地場外の単一のカウンターで、一杯ずつ点てます。

「海苔屋は古くから、静かに茶葉も扱ってきた — 同じ冷暗の保管で。」

百年の海苔屋が始めた、お茶のスタンドです。

宇治の茶畑、四月下旬

Fig.03 宇治・四月下旬

02 産地

宇治

三つの産地から、名指しで。

式典級は宇治、日常の上級は京都、ラテ級は三重から。生産者、産地、収穫年を、缶ごとに記載しています — 親店が一世紀にわたり海苔に対して行ってきた、同じ透明性で。

カウンターから — Figures 09 / 14

カウンターから六枚。 同じ日は二度とない。

朝のカウンターと薬缶

Fig.09 カウンター・07:42

墨書きの丸仁暖簾

Fig.10 暖簾・毎年手描き

碾茶を石臼で挽く

Fig.11 石臼・毎時30g

細かいメッシュで抹茶を篩う

Fig.12 篩い・単一産地碾茶・100目

上から見た抹茶のクレマ

Fig.13 クレマ・閉じる面

茶筅で抹茶を点てる手元

Fig.14 点て・80度で三十秒

工程 — Process

葉から一杯まで、 五枚の写真で。

細かいメッシュで抹茶を篩う茶筅で抹茶を点てる手元急須から茶碗へ注ぐ湯棚に並ぶ抹茶缶上から見た抹茶のクレマ

Fig. 04 篩い・単一産地碾茶・100目

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04 — Map

築地場外、ガード下徒歩三分。